2009年5月27日水曜日

犬や猫の寄生虫

寄生虫には多くの種類がありますが、大きく分類すると胃や腸など体の内部に寄生する内部寄生虫と皮膚や耳など体表に寄生する外部寄生虫があります。

この季節はノミやダニ・マダニなど犬や猫にとって厄介な外部寄生虫の動きが活発になる季節です。
寄生されると痒みの原因になるだけでなく、皮膚病の原因になったり、様々な病気を媒介したりします。
毎日、愛犬・愛猫の体を触って、毛が抜けているところがないか、一部分だけ赤くなっているところがないかなど、よくみておきましょう。耳の中や首の周り・お腹なども要チェックです。

「たかがノミくらいで・・・」と安易に考えたりしていませんか?もし、ノミやダニの寄生がみられたら、安易に市販の薬品や駆除剤を使用せず、総合的な治療と駆除、予防については動物病院で相談してください。

2009年4月8日水曜日

散歩の仕方

散歩の仕方
はじめての散歩の時期と方法
ワクチン接種を済ませ、先生から外へ出てもよいと言われたら、散歩に連れてでられます。
なるべく犬や子供が多く集まる公園に連れて行き、社会性を身につけさせましょう。
ただし、毎日のコースは固定せず、リーダーである飼い主が決めます。また子犬に引っ張られる
形ではなく、常にリードを持つあなたの横につかせるよう、しつけていきましょう。
リードを恐がる子犬もいますので、最初の2~3日はリードをつけ、飼い主が
抱いて散歩してもいいでしょう。運動のための散歩であれば時間帯も飼い主が
主導権をとり、日にちによって変えたりしましょう。ただし、夏は涼しい時間帯
冬は温かい時間帯であることが子犬の健康上大切です。

拾い食いをしそうになったら
最近は心ない人が、毒入りの食べ物を道や草むらなどに置く事件が
全国で発生しています。散歩のときは、子犬の行動を常に観察して
ください。もし何かを口にしようとしたら、「○○ちゃん」と声をかけて、あなたを見たら、
「いい子ね」とほめて、ごほうびのフードやおもちゃを与えます。そのスキに落ちているものを
拾い、ゴミ箱に入れるなどして、他の犬や猫が食べないように始末しましょう。
もしすでに口に加えてしまった場合は、あわてて声をかけたりしてはダメ。子犬は驚いて、口に
したものを飲み込んでしまうことがあります。そこで静かにごほうびをみせ、それと交換すると
よいでしょう。

他の人や犬と仲良くできることが大事
人間と同じで、犬も幼児期にどんな育てられ方をされたかで、その性格が左右されてくるものです。散歩に出ると、他の犬を恐がったり、威嚇したりする。宅配便の人や来客に吠えかかったり
噛みついたりするといった問題行動に発展させないことが大切です。とくに生後3~12週齢の
子犬にとって大切な社会化の時期に、家の中だけで暮らすと臆病になりがちです。また臆病がこうじて、吠える、噛みつくなど攻撃的になる場合も少なくありません。
これを避けるためには、できるだけ早い時期に、たくさんの犬や人間と接する機会をもたせ、社会に慣らすことが大切です。

2009年2月5日木曜日

2月に起こりやすい病気

2月は、温かくなったり、急に寒くなったり気温の変動が大きい月です。

このような時期には、私たち人でも風やインフルエンザが流行する時期で、犬や猫などの動物でも風邪のような、発熱、くしゃみ、眼やに、鼻水などの風邪の諸症状、元気食欲の減退というような症状が出やすくなります。

気になる諸症状のときには、早めの対応をお願いします。

また、猫の尿の出が悪くなる膀胱,尿道結石症などもこの時期が多いので注意が必要です。

犬の場合は、フィラリア症の感染は、蚊の発生する4-5月からの予防で大丈夫なのですが、毎年予防をしていない場合や、昨年シーズンの終わりの秋まで、しっかりできなかったり、忘れていた月があると発症することがあります。

このような場合は、暖かくなる前に早めに検査を受けて、適切な処置が必要になりますので注意してください。とくに7-8歳以上の中高齢のばあいや、気になる喉に何かつめたような咳をしている。なんとなく手足の末端がむくんでいる。

オス、メスにかかわらず、おなかの周りが大きく膨らんでいる(腹水)、血尿のような赤っぽいおしっこをするなどのときは、病気が進んでいる場合がありますので、早めに受診してください。

また暖かい日には、ノミやダニの発生は、年々早くなる傾向にあります。まだ肉眼で見えにくいノミの卵やさなぎが動物の体に付着し始めるこの時期に予防が大切です。これらも、早めに対応をお願いします

2008年6月30日月曜日

2008年5月28日水曜日

楽しい仲間たち







   







みゅう  雌  3歳

   武雄市北方町  野田様




2008年4月16日水曜日

猫に与えては いけないものは?

猫に与えてはいけない食べ物も犬と同じようなものもありますが、異なる点もたくさんありますので、注意が必要です。

 長ネギ、ニラ、玉ねぎ、にんにく
 ネギ類に含まれる成分が、溶血性貧血を起こします。
ネギの量が多ければ、症状もひどくなります。
また、嘔吐、下痢、血尿、黄疸、肝臓肥大の症状も出ます。
玉ねぎ入りのハンバーグやネギ入りのすき焼きの汁、みそ汁などにも要注意!
魚介類(イカ、タコ、カニ、エビ、クラゲ、アワビ)、こんにゃく、竹の子、シイタケ、ナッツ、生の豆
消化が悪く下痢や嘔吐の原因にもなります。生の豆やナッツ類は消化も悪く、のどに詰まらせることもあります。

鶏や魚の骨
圧力鍋などでくたくたになるまでやわらかくすれば良いのですが、そのままだと、食道や内臓に刺さり傷つけます。
特に鶏の骨は、噛むと斜めに裂けるため、とても危険です。
牛乳
牛乳の乳糖(ラクトース)が消化できないと下痢の原因になります。
特に子猫には、気をつけてください。
お茶やコーヒ
カフェインがダメなのです。下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、けいれんやてんかんの発作の原因になります。

お菓子やケーキなどの甘いもの
肥満や歯周病を引き起こします。
チョコレート
嘔吐、下痢、発熱、興奮、不安、不整脈、けいれん発作の原因になります。
みそ汁、ハム、ソーセージ、せんべい
塩分の多い食品は、心臓や腎臓に負担をかけます。
こしょう、わさび、とうがらし、マスタード
胃に刺激が強すぎて、胃腸をこわし、内臓にもよくありません。
ドッグフード
猫と犬とでは必要な栄養の量や質がかなり異なるため、猫に長期間、ドッグフードを与えるとタウリンという栄養素が含まれていないために、体調不良や最悪の場合、失明の危険があります。

犬には 与えてはいけない食べ物

犬に与えてはいけない食べ物
 
長ネギ、ニラ、玉ねぎ、にんにく
 ネギ類に含まれる成分が、溶血性貧血を起こします。
ネギの量が多ければ、症状もひどくなります。
また、嘔吐、下痢、血尿、黄疸、肝臓肥大の症状も出ます。
玉ねぎ入りのハンバーグやネギ入りのすき焼きの汁、みそ汁などにも要注意!


魚介類(イカ、タコ、カニ、エビ、クラゲ、アワビ)、こんにゃく、竹の子、シイタケ、ナッツ、生の豆
消化が悪く下痢や嘔吐の原因にもなります。生の豆やナッツ類は消化も悪く、のどに詰まらせることもあります。

鶏や魚の骨
圧力鍋などでくたくたになるまでやわらかくすれば良いのですが、そのままだと、食道や内臓に刺さり傷つけます。
特に鶏の骨は、噛むと斜めに裂けるため、とても危険です。

牛乳
牛乳の乳糖(ラクトース)が消化できないと下痢の原因になります。
特に子犬には、気をつけてください。

お茶やコーヒ
カフェインがダメなのです。下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、けいれんやてんかんの発作の原因になります。

お菓子やケーキなどの甘いもの
肥満や歯周病を引き起こします。

チョコレート
嘔吐、下痢、発熱、興奮、不安、不整脈、けいれん発作の原因になります。

みそ汁、ハム、ソーセージ、せんべい
塩分の多い食品は、心臓や腎臓に負担をかけます。人間の1/3程度の食塩しか取ってはいけません。

こしょう、わさび、とうがらし、マスタード
胃に刺激が強すぎて、胃腸をこわし、内臓にもよくありません。

北方どうぶつ病院
猫に与えてはいけない食べ物

 長ネギ、ニラ、玉ねぎ、にんにく
 ネギ類に含まれる成分が、溶血性貧血を起こします。
ネギの量が多ければ、症状もひどくなります。
また、嘔吐、下痢、血尿、黄疸、肝臓肥大の症状も出ます。
玉ねぎ入りのハンバーグやネギ入りのすき焼きの汁、みそ汁などにも要注意!
魚介類(イカ、タコ、カニ、エビ、クラゲ、アワビ)、こんにゃく、竹の子、シイタケ、ナッツ、生の豆
消化が悪く下痢や嘔吐の原因にもなります。生の豆やナッツ類は消化も悪く、のどに詰まらせることもあります。
鶏や魚の骨
圧力鍋などでくたくたになるまでやわらかくすれば良いのですが、そのままだと、食道や内臓に刺さり傷つけます。
特に鶏の骨は、噛むと斜めに裂けるため、とても危険です。
牛乳
牛乳の乳糖(ラクトース)が消化できないと下痢の原因になります。
特に子猫には、気をつけてください。
お茶やコーヒ
カフェインがダメなのです。下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、けいれんやてんかんの発作の原因になります。
お菓子やケーキなどの甘いもの
肥満や歯周病を引き起こします。
チョコレート
嘔吐、下痢、発熱、興奮、不安、不整脈、けいれん発作の原因になります。
みそ汁、ハム、ソーセージ、せんべい
塩分の多い食品は、心臓や腎臓に負担をかけます。
こしょう、わさび、とうがらし、マスタード
胃に刺激が強すぎて、胃腸をこわし、内臓にもよくありません。
ドッグフード
猫と犬とでは必要な栄養の量や質がかなり異なるため、猫に長期間、ドッグフードを与えるとタウリンという栄養素が含まれていないために、体調不良や最悪の場合、失明の危険があります。
生で与えてはいけない食べ物
生魚、お刺身、生肉、生卵などは
かならず加熱してから食べさせましょう!